
自分には人を癒やす力はないかも、ヒーラーには向いていないかも・・・こんな風に思ったことはありませんか?
実はそんな風に思っている人ほどヒーラーの能力が開花していく可能性があります。
今回は、私が様々な方にヒーラー養成を行ってきてヒーラーの才能があると感じた方たちの特徴をまとめてみましたので、チェックしてみましょう。
特に6つ目に当てはまる人はヒーラーとして成功を収める方が多いです。
1.人を助けたいといつも思っている
誰かのお役に立ちたい、自分ができることで人を癒やしたい・・・
実はこんな風に思っている方は、すでにヒーラーとしての資質が備わっています。
誰かの助けになりたいという思いが、人を癒やしに導くからです。
2.人の感情に敏感
ヒーラーになる方の中には、人の機嫌や空気をいつも感じ取ってしまったり、その感情の影響を受けてしまい、その結果生きづらさを感じてしまうという方もいらっしゃいます。
ですが、それはあなたがエネルギー感じる力が強いから、そのようなことが起こります。
マイナスエネルギーを受けないようにコントロールしていく必要はありますが、そのような共感力をスピリチュアル能力やヒーリング能力に活かしていけば、才能が開花していく可能性があります。
3.一人の時間も好き
人といるのも嫌じゃないけど、一人の時間も好きという方は自分と向き合う時間も作りやすいです。
自分と向き合ったり、エネルギーをリセットできる時間を作れる人はヒーリング能力も開花しやすい傾向があります。
4.よく相談される
なぜか人から人生相談をされたり、深い話を打ち明けられるという方は、言葉だけでなく存在そのものが癒やしのエネルギーとして相手に伝わっていることがあります。
相談を受けていたらいつのまにかヒーラーの道に導かれていたという方もいらっしゃいます。
5.心身の不調が多い
ヒーラーになる人の多くは過去または現在心身の不調を抱えている方が多いです。
人間関係で生きづらさを感じたり、体調が安定しなかったり、自己肯定感が低い・・・
このように感じる人はそれを乗り越えて今度は自分が人を癒やすというヒーラーの道を選ばれる方も多いです。
そして、その経験が人の痛みを理解したり共感するのにつながっていくことがあります。
6.スピリチュアルと現実とのバランスが取れている
ヒーリングと聞くとスピリチュアルのイメージが強いかもしれません。
ですが、現実とのバランスをうまくとれないと受け手との関係性や自分自身の人生を生きるのが難しくなってしまいます。
ですから、エネルギーワークを行いながらも、地に足をつけて生活できる人ほどヒーラーとしても活躍しやすい傾向があります。
6つのうちあなたはいくつ当てはまりましたか?
一つでも当てはまっていたらヒーラーとしての能力が開花する可能性が高いので、ぜひヒーラーとしての道も意識してみてくださいね。
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