
今回は不思議な出来事のお話をしたいと思います。
ちょっと疲れがたまっていたので整骨院に行こうと出かけたのですが、その整骨院は今日の午後はお休みだったのです・・・(すっかり忘れていました^^;)
帰ろうとバスに乗り、地下鉄の改札をくぐろうとしたとき、”ちょっと待ってください”という声が聞こえました。
人の声ではなく、ハイヤーセルフの声です。
そして、駅を出ると、一筋の光が見えました。光は山の方に向かっています。
”行きましょう”と促され、どこに行くのかもわからないまま歩いたことのない道を歩き始めました。
土地勘のない場所なので知らない道をひたすら歩き続けました。
道はたくさんあるのに行く方向にエネルギーを感じるので、どちらに行けばよいのかがわかるのです。
導かれるように進み続けました。
そして、15分くらい歩き続けた頃・・・超方向音痴の私はちゃんと帰れるか不安になりました^^;
すると、”大丈夫です。もう少しです。帰りもちゃんと案内します”とのこと。
さらに数分歩いて着いたのは公園でした。
その公園を見たときに目的地がここだということはすぐにわかりました。
でも、なぜ公園に来たのかわかりません。
キョロキョロと公園内を見渡すと・・・
私が感じていたエネルギーの主がすぐにわかりました。
それは一つの【木】でした。
私がこの木に近づくと
木「私があなたの体を治してあげましょう。」
私「私を呼んだのはあなたですか?」
木「そうです。さぁ、両手を当ててください。」
私が両手を木に当てると、エネルギーが全身に流れてきました。
とっても暖かいエネルギーです。
そして、小さい雨のような雫が体にポタ・・・ポタ・・・と落ちてきました。
体では雫を感じるのに実際の肌は少しも濡れていません。
不思議な体感でした。
よく見るとその木には『ハルニレ』という札がついていました。
アイヌ神話に出てくる女神だそうです。
これがいわゆる”精霊さん”なのでしょうか?!
木「しばらく私の近くにいてください。」
私は、木のところに座ってしばらく読書をしていました。
そして・・・
木「そろそろいいですよ。」
と言われたので、その木にお礼を伝えて公園を後にしました。
とても体がすっきりして、元気が出ていました。
帰ってから体が楽で助かりました。
それにしても・・・
こんな不思議なことってあるんですね。