甘いものの食べすぎを防ぐ方法

甘いものの食べすぎを防ぐ方法

今回は甘いものの食べ過ぎを防ぐ方法についてお伝えしたいと思います。


わかってはいてもつい甘いものを手にしてしまう、甘いものを食べていないと落ち着かない、ストレスを甘いもので発散させてしまう、やめようと何度思ってもやめられない、生理前は食べないと落ち着かないetc...


こんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


以前の私もそうでした。


甘いお菓子やジュースなどを食べると太ったり肌荒れになるとわかっていても止められず、一時は中毒かと思ったほどです^^;


ですが低血糖以外の場合は、甘いものの食べる量をきちんとコントロールできるようになりますので大丈夫です。


もし低血糖症の心配がある場合は一度病院に行かれてみることをおすすめします。


まず今回は甘いものの摂り過ぎで起こる症状やその中毒性について少しお話したいと思います。


市販のお菓子やジュースには摂り過ぎると心身に有害に白砂糖が多く含まれています。


白砂糖の摂り過ぎの方によく見られる特徴としては・・・


代謝が悪い、むくみ、冷え、太りやすい、痩せにくい、疲れやすい、免疫が弱い、イライラする、肌が荒れる、ストレスをためやすい、情緒が安定しないなどが挙げられます。


実はこれらの症状は砂糖の摂り過ぎるをやめただけで改善されるケースも多くあります。もし上記のような症状があれば白砂糖の摂り過ぎが原因になっている可能性もあります。


また、白砂糖には中毒性があります。白砂糖は精製されている砂糖なので食べると急激に血糖値が上がります。


そして、血糖値が急激に上がった後は急激に血糖値が下がるためさらに甘いものを欲してしまうのです。


甘いものを食べる→さらに欲しくなる→さらに食べる


という悪循環が起こってしまうのですね。すでにこの状態になっている方は要注意です。


今は大丈夫でも今後様々な健康や美容面での症状が出てくる可能性があるでしょう。


甘いものはきちんと加減すれば問題ありませんが、摂り過ぎは気をつけなくてはいけません。


私はこれまで甘いものの摂り過ぎで起こる様々な症状を見てきました。


皮膚炎、アトピー、うつ、吹き出物、肌荒れ、情緒不安定、肥満、冷え、むくみ、白内障、便秘etc...


これがたった甘いものを減らすだけで改善するので、正直いつも驚かされます^^;


では、どうすれば甘いものの食べ過ぎを防ぐことができるかについてお話したいと思います。


1.甘いものの質を変える
白砂糖は正直摂らないに越したことはありませんが、やめてしまうとその反動でリバウンドをしてしまう、ということも考えられると思います。


そこで、まずは甘いものの”質”を変化させることから始めるとよいでしょう。


白砂糖は食べると血糖値が急激に上がって、また急激に下がってしまうという特徴がありますので、血糖値をゆるやかに上げるものを選ぶようにします。


例えば、てんさい糖やきび砂糖、黒糖などです。他にもメープルシロップやハチミツなんかもよいでしょう。私はココナッツシュガーを使うことが多いです。


市販のお菓子やジュースはやめて、これらの素材を使ったお菓子やドリンクを作って飲むようにします。


私がよく飲んでいるものはレモンの汁を絞ったものにハチミツと常温のミネラルウォーターを混ぜて作る手作りハチミツレモンです。


また、新鮮な生のフルーツもおすすめです。おやつの代わりにりんごやバナナ、ぶどうなんかを食べてもいいと思います。


甘いものの質を変えていくと徐々に甘いものの量を減らしても大丈夫になってきます。


体に摂り入れるものをヘルシーにしていくと心身もどんどんヘルシーに、そして脂肪もつきにくい体質なり、肌もどんどんきれいになります。


2.料理でも白砂糖を使うのを控えるようする
みりんの原材料も砂糖や含まれていることがありますので、確認してみましょう。


本みりんは少し値段は張りますがそのまま飲んでも美味しく、料理の味も引き立ちますしおすすめです。


外食やコンビニ弁当などの場合、白砂糖が使われていることがほとんどですので、極力控えてマクロビや自然食のお店を選ぶようにするとよいでしょう。


3.添加物を見直す
甘いものがやめられない場合、添加物によるホルモンバランスや自律神経の乱れであるケースもあります。


添加物は人体に様々な影響をもたらします。摂り続けることによって、ホルモンバランスや自律神経の働きを乱し食事の量が加減できなくなったり甘いものがやめられなくなったりするので要注意です。


私の場合、添加物を減らすことによって甘いものを食べ過ぎにも効果的だったのですが・・・10年以上悩み続けた酷い偏頭痛の症状がみるみる改善し、今ではまったく症状がでなくなりました。


おそらく添加物は様々な症状の原因になる可能性があるのだと思います。


特に添加物が多く含まれているのはハムやソーセージ、かまぼこ、つけもの、明太子などです。食卓でよく見かける食べ物ですが、練り物は控え、つけものは手作りされることをおすすめします。


現代の食生活においてまったく添加物を摂らないというのは難しいかもしれませんが、甘いものがやめられないという方は徐々に減らす努力をしていくのがおすすめです。


4.緑黄色野菜など栄養価の高い野菜や果物を毎日の食事に多く取り入れる
栄養不足や栄養の偏りによって甘いものを欲するようになるケースもあります。現代人の多くが圧倒的に野菜、果物不足です。


野菜と果物の量を増やすだけでも体内の状態は随分と変わってきます。


他には豆類やゴマ、キノコ、海藻類などもバランスよく取り入れていくようにしましょう。


また、栄養バランスの取れた食生活を送ることはストレス解消にも役立ちます。


できるだけ有機野菜など質の高いものを選ぶとさらに改善されるとおっしゃる方もいますので、食材の質も体調や予算などみながら調整していくことをおすすめします。


5.ストレス対策をする
ストレスがたまると満腹中枢が正常に機能しなくなり、食べ過ぎになってしまう原因となります。


過度なストレスをためがちな人はうまくリフレッシュしていく必要があります。


食べて精神をコントロールするのではなく、ストレスをためるのをやめて食べるものをコントロールしていきましょう。


根本から解決していくことで食べるものも自然と調整できるようになっていきます。


普段食べているものを変えたり、ストレスを上手に解消できるようになると少しずつに変化が起こってくるはずです。


例えば


・冷えが改善される
・気持ちが安定する
・肌がきれいになる
・食欲が安定する
・疲れにくくなる


などです。


そして、徐々に必要なときに甘いものを自然に欲するようになってきます。


逆に考えると甘いものを食べ過ぎてしまう場合は、体が自然な状態でないという風に考えるとよいでしょう。


毎日の心がけと実行で甘いものの食べ過ぎは防いでいくことができますので、自分の体を自分でコントロールしてうまく付き合っていくようにしていきましょう。


6.甘いものの食べ過ぎを防ぐのにおすすめのヒーリング
甘いものを食べ過ぎなくなったというお知らせをいただいているヒーリングを二つ紹介させていただきます。


ダイエットヒーリング
全身の浄化、内臓の弱っている部分の改善、代謝のアップ、脂肪の分解・排出による気になる部分のサイズダウン、胃の調整と縮小のすべてを一度の施術で行い、集中的なサイズダウンと痩せやすい体質作りを促すヒーリングです。


気になる部分をサイズダウンしながら、胃の縮小を促し痩せやすい体質を作っていきたい方におすすめです。


<お客様の声>
「気になっていたお腹周りが一度で8センチもサイズダウン! M.T様」


「減りにくい下っ腹も-2センチ!見事にサイズダウンしました K.S様」


「施術1ヶ月後にウエスト-6センチ、二の腕-2センチ! M.U様」


「お腹が2センチダウンして、食欲も治まりました Y.S様」


→ダイエットヒーリングの詳細・お客様の声はこちら


血糖値改善ヒーリング
膵臓と肝臓の機能を高めて血糖値を安定させるインスリンの分泌を促し、血糖値を安定を促すヒーリングです。


血糖値が気になる方、甘い物を欲したり食べすぎてしまう方、朝の目覚めが悪く疲労感が抜けない方、視力低下を防ぎたい方、若々しさを保ちたい方におすすめのヒーリングです。


<お客様の声>
「ヘモグロビンA1cが7.6→7.1にトイレが近かったのが落ち着きました R.K様」


「ドカ食いがなくなり、夕方少し食べれば満足できるようになりました A.K様」


「体全体が温まり、甘い物を欲しくなくなりました W.K様」


「ぐっすり眠ることができるようになり、朝の目覚めが良くなりました S.M様」


→血糖値改善ヒーリングの詳細・無料お試しはこちら